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インプラント治療

よくある症例

質疑応答形式で分かり易く説明します。


一本だけ歯が抜けたが、なんともない歯を削らないと、ブリッジに出来ない。どうしたら良いでしょう?

昔のインプラントは、天然歯とつなぐ必要がありましたが、今ではインプラントは単独で使う事ができます。
自分の歯は、まったく触る事なく、治療ができます。


奥歯だけが抜けて、部分入れ歯なのですが、硬い物が噛めません。どうしたら良いでしょう?

この場合も、抜けている部分だけに、インプラントを入れれば大丈夫です。
天然歯とほとんど同じように、硬い物でも、美味しく噛めるようになります。
また完全にインプラントが入るまでは、旧義歯を使うことが出来ます。


総入れ歯が動いて痛い。どうしたら良いでしょう?

抜けた部分を、全部インプラントにできれば、一番いいですが、費用的に無理であれば、下顎で2~4本、上顎で4本前後入れて、固定源として使えば、入れ歯は、非常に安定し、物を噛む事ができます。
全く入れ歯が、動かなくなりますから、特に動きやすい下顎で、効果がある方法です。


上の歯が抜けていますが、上はインプラントできないと言われました。本当に無理なのでしょうか?

そんな事はありません。
今では素晴らしい技術や材料が開発されています。
よほど特殊なケースでなければ、技術さえあれば、ほとんど手術できます。


骨がないので、インプラントできないと言われました。本当に無理なのでしょうか?

これも、よほど特殊な場合を除いて、手術できます。
自分の骨がなくても、人工の骨を使ったり、他の場所から持ってきたりすることで、十分に補う事ができます。
予後も通常のインプラントと、ほとんど変わりません。


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