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インプラント治療

インプラントとは?

直訳をすれば、移植ということですが、一般的に考える臓器移植とは、少し異なります。この場合のインプラントとは、天然歯根ではなく、人工的に作られた歯根を、歯が抜けた場所に埋め込む手術のことです。

近年の歯科医学の中で、これほど目覚しい進歩を遂げた分野は、他にありません。
つい最近まで、歯が抜ければ、抜けた歯の隣の健康な歯を、削ってブリッジするか、金具で引っ掛けて入れ歯にするしかありませんでした。
しかし今では、抜けたところに直接、人工歯根を入れることで、他の歯は、触らずに治療することが出来るようになりました。

しかも近年の材料、技術改革で、まったく天然歯と同様の外観と噛む力を、得ることができます。
永久歯が、もう一度生えると思って下さい。

とはいえ、インプラントは手術を伴うため、充分な術者の技量と、術前、術中、術後の管理体制が必要です。その傾向は、材料と術式の進歩と共に、ますます繊細で匠な手術が必要になりつつあります。

他の治療方法との違い

最新の治療方法

医療に、ここまでという到達点はありません。我々ができる事は、最高の到達点を目指すことです。 特にインプラントは、最先端の治療法であり、難しい手術を伴う治療ですから、しっかりした知識と技術が必要です。
そのため当院では、インプラント先進国であるアメリカ、スウェーデン、ドイツなどで訓練を受け、世界インプラント学会指導医、ドイツインプラント学会認定医などの資格を持った、実績25年のベテラン医師が、責任を持って、治療に携わっています。
また日々、とても速いスピードで新しくなる、インプラントのシステムや術式を、いち早く取り入れるため、常に、学会や講習会へ積極的に出かけ、情報収集を行っています。

当院の万全の治療設備

インプラントの実績

インプラントが日本で一般的になったのは、10年程前からです。
当院では、まだインプラントをやる医院がほとんどなかった25年前からアメリカ、スウェーデン、ドイツで訓練を受けた専門医が、手術にあたっています。

インプラント手術の良し悪しは、直ぐに結果がでる場合もありますが、ほとんどは何年もたってから分かるものばかりです。
この手術で最も重要なことは、自分がやった手術の結果を、長期間に渡って追跡していることです。
そうする事で、初めて自分の手術を改善できるのです。

当院では、長年にわたり、3000本を超えるインプラントを追跡したり、他院での失敗をリカバーすることで、 貴重な技術的ノウハウを蓄積してきました。
これこそが、当院の財産であり、他院との違いでもあります。

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