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インプラント治療

他の治療方法との違い

ここでは、インプラントの利点、欠点という視点で、他の治療方法との違いをかんたんに説明してみましょう。
抜けた歯を補うには、大きく3つの方法があります。


1:入れ歯(義歯)

最も簡単で、短時間に、低価格で、出来る方法です。
治療における精神的、物理的な負担が最も少なく、怖がりの人や時間的余裕がない人に、お勧めです。
形をとるだけですから、とても簡単です。

ただし欠点としては、違和感があり、人によっては、話しづらい、気持ち悪いなどの症状が続き易く、食べ物の味が変わったり、食後、外して洗う煩わしさがあります。
また、噛む力が弱く、天然歯の20%ぐらいですから人によっては、強く噛むと痛いというような症状がでます。


2:ブリッジ

しっかりした歯が十分に残っていれば、比較的簡単で便利な方法です。
入れ歯のように、取り外して洗う必要もありませんし、違和感もありません。噛む力も、入れ歯よりはるかに強く、材料に気をつければ、食べ物の味が変わることはありません。(金属によっては、金属イオンの影響がありますが、セラミックでは問題はありません。)

欠点としては、何と言っても健康な歯を削ったり、神経を取ったりしなければいけません。
その上、物を噛む時には、残っている歯に、抜けた歯の分まで負担が掛かります。


3:インプラント

全く違和感はなく、自分の歯と同様に使うことが出来ます。
噛む力も、ほとんど天然歯と同じで、もちろん物の味が変わることはありません。まさに乳歯、永久歯に継ぐ、第三の歯という事ができます。
結果だけを考えると、3つの方法の中では、最も優れた治療方法といえます。
但し、他の2つの方法に比べると、かなり高額で、手術も必要ですから、主治医によく相談して詳しい説明を受け、必ず納得してから治療を開始してください。
また歯科治療のなかでは、術者技術の影響を、最も受け易く、予後が大きく左右されますから、慎重に病院選びをして下さい。


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