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(山下ブログ)関連痛

虫歯の痛みというとどのようなものを想像するでしょうか?

冷たいものがしみるということを想像する方も多いと思いますが、

虫歯でも冷たいものがしみるという症状だけなら、虫歯を削って埋めるという作業で済む場合も多いです。

しかし、何もしなくてもズキズキする(自発痛)、夜も眠れない痛みとなってくると、神経の除去が必須になってきます。


歯の神経の痛みは「内臓痛」に分類され、どこが痛いかわかりにくい痛みです。

かつ強い痛みが出ている場合、他の場所が痛いように感じることがあります

歯の神経の大元は「三叉神経」といって顔の広い部分に分布する神経です。

これらは脳に入る前に一つになるので、強い痛みの場合神経が混乱して離れた場所に痛みを感じるのです。

よく遭遇する例として上の親知らずの虫歯があります。

患者様は下の奥歯が痛い、と言われるのですが、下の奥歯には大きな虫歯などは見られない・・・

全体のレントゲンを撮ってみると上の親知らずが虫歯で崩壊している!という場合があります。

ご本人は下の奥歯に痛みを感じられているのでにわかには信じがたいのですが、

上の親知らずに麻酔をしてみると、痛みが嘘のように消える・・・ということで原因が確定します。

このように虫歯の強い自発痛は場所の特定が難しい場合がありますので注意しましょう!

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(山下ブログ)今年も一年ありがとうございました。

早いもので今年もあと数日となりました。

今年も一年ありがとうございました。

今年は予約が取りづらかったり、諸事情により予約を変更していただいたりして

ご迷惑をおかけすることもありました。

来年はスタッフ一同より一層患者様のお力になれるよう精進していきたいと思いますので、

よろしくお願いいたします。



なお、お伝えしていた通り、

今年の診療は12月29日(土)午前中まで

来年の診療は1月7日(月)から

となりますのでよろしくお願いいたします。


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(山下ブログ)年末年始

医院HPのお知らせの方にも出ていますが、年末年始の診療についてお知らせです。


年末は12月29日午前まで

年始は1月7日から通常通りとなっております。


宜しくお願い致します。


なお、年末年始は予約が混み合うことが予想されます。

予約が取れない、またはやむを得ず合間での応急処置のみになってしまう可能性もありますので、

早めの予約をお願い致します。

また、皆様お忙しい時期ですので、予約をしていて来院できない場合もあるかと思います。

その場合お気軽にご連絡をお願い致します。



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(山下ブログ)12月

早いものでもう12月となりました。

12月とはいえ今週夏日を記録するなど暖かい日が続いていますが、週末から急に冷え込むようです。

体調を崩さないよう、予防管理を徹底したいですね。


さて、12月という事で博多駅前もイルミネーションがきれいに灯っています。

窓際の診療室では夕方以降きれいなイルミネーションが見えますよ!

深江歯科でも例年通りクリスマスの飾りつけを行いました。




院内で流れているBGMも12月はクリスマスソングに変わります。

歯科治療を受けるのは楽しいものではないかもしれませんが、少しでも気が楽になって頂ければと思います。


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(山下ブログ)歯磨きを習慣に

子が勇者に?歯磨きアプリ好評 という記事があがっていました。


「歯を磨きなさい」というのは子供のころからよく言われたセリフだと思います。

かくいう僕も子供のころから言われ、夜の歯磨きは必ず行ってきました。

そして、歯医者になる前から夜の歯磨きはしないと気持ち悪いという感覚でした。

歯科での治療をいくらしても、歯磨きが不十分だと虫歯も歯周病も治らなかったり、再発したりしてしまいます。

歯磨きもフロスも歯間ブラシも、習慣にしてしまえば苦にならない作業です

それだけで治療の必要性が減るのならしない手はないと思います。

なるべく多くの歯を残し、健康でいるためにも少なくとも夜寝る前の歯磨きを習慣にしましょう!

ただし、十分な歯磨きは難しく、磨けていないところが必ずあるので、

定期的に歯科で検診を受けて磨けていないところを教えてもらいましょう!


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(山下ブログ)変色歯のホワイトニング

「神経が死んだ歯は変色する」という話を聞いたことがあると思います。

実際には神経が死んだ歯と同様、神経をとった歯も変色することがあります。

歯の神経というのは歯の内部の空洞の中にあるのですが、血管も一緒に入っています。

神経が死んだり、とったりすると血液中の成分が歯に染み込んで変色してしまうのです。

奥歯であれば神経の治療後は通常「被せる」という治療を行います。

(その方が折れたり割れたりしにくいといわれています。)

しかし前歯で削った部分が少ない場合、裏側から開けた穴だけふさいで治療を終了することがあります。

残った歯が年々変色してくると目立って気になるようになるのです。

ただ、変色した歯は漂白することで白くできることがあります

通常のホワイトニングは歯の表側から着色していることが多いので、表側に薬液を塗りますが、

神経が死んで変色した歯の場合、内側から着色しているため、内部にも薬液を塗る必要があります。

当院では通常のホワイトニングと同じ薬剤を用いて内部の漂白も行っています。

どれだけ白くなるかは個人差がありますが、うまくいくとこのくらい変わります。







(他の歯はホワイトニングしていませんが、時間がかかり乾燥しているため周りの歯も少し白く見えています)

残りの歯の部分が多く残っている場合だけですが、このような治療法もあります。


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