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(山下ブログ)日曜日



日曜日は先月に引き続きセミナーに参加してきました。

今回のテーマは高齢者の治療や、全身の病気との関りです。

超高齢社会になり、若い健康な人よりも歯科治療でも注意を払わなければいけない事が増えてきています。

全身的な病気を患っていることが多かったり、いろんな薬を飲んでいたり・・・

歯科と関係ないと思われる方が多いかもしれませんが、歯科でも抜歯などは手術ですし、

薬や麻酔を投与することも多いです。

今後益々必要になってくる知識なので常にアップデートを心掛けたいと思います。


博多駅から徒歩3分の深江歯科より>
一般歯科、口腔外科

インプラント歯周病、顎関節症、難抜歯(親知らず)、審美、義歯など相談してください。
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(山下ブログ)なぜ親知らずを抜くのか

親知らずと聞くと、痛みや抜歯を連想する方が多いのではないでしょうか。

そもそも親知らずとは、第三大臼歯という歯の事を指します。
10代後半から20代前半に生えてくることが多く、乳歯や他の永久歯と違い
親が口の中を見ない年齢で生えてくることから親知らずと呼ばれています。

そもそもこの親知らず、顎の大きさがしっかりしていれば通常の歯と同じように生え、
通常の歯と同じように使うことができます。

しかし、現代人は顎が小さくなってきているため、スペースに収まりきらず、
横向きに生えたり、変な方向に生えたりしてしまうことが多いのです。

すると、正常に生えている歯と違って清潔にすることが難しくなります。
それによって親知らずの虫歯や周囲の歯茎の炎症、場合によっては手前の歯などの
虫歯を引き起こし
ます。
また、向かい側の歯茎や頬を傷つけてしまい、腫れてくる場合もあります。

そのように害を及ぼしてくることが多いので多くの親知らずは抜歯の対象になります。

ただし、しっかり生えて噛める、また清潔を保てる場合は抜く必要はありません
(そのようなケースはあまり多くはありませんが)
また、他の歯を重度の虫歯などで抜かなければいけない場合に代わりに移植歯として使える場合もあります。

ただし、親知らずは抜くことにリスクを伴う場合もあります
それは下の親知らずで顎の骨の中を通る神経に近接している場合、抜くことで痺れが起こる可能性があること、
上の親知らずで副鼻腔に根の先が出ている場合、抜くことで壁に穴があいてしまう可能性があることです。

詳しいリスクは通常のレントゲンだけではわからないこともありますが、
当院にはCTもあるので、CTを用いればより正確に把握することができます

気になる場合はお気軽にご連絡ください。



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(山下ブログ)レーザーフォーラム

日曜日はモリタ福岡支店でレーザーフォーラムに参加してきました。



当院には2種類の歯科用レーザーがあります。
詳しく書いても長くなるので割愛しますが、レーザーの波長によって効果が異なるので、
その2種類を使い分けています。

特に今回のフォーラムはEr:YAGレーザーというものについてのお話でした。
このレーザーに関しては一番身近なものとして口内炎の処置に用いています
(今年から保険適応で口内炎に照射できるようになりました。)
照射した方のお話を聞くと、触れただけで感じる口内炎の痛みが照射直後から
かなり和らぐそうです。
また、治りも早くなるので最近は口内炎の場合積極的に使用しています。

ただ、今回のフォーラムではもっと他の治療への応用を学んできました。
例えば根管治療(神経の治療)や、歯周病の治療などです。

これまでは根管治療に使うのは抵抗があったのですが、実際学んでみると
根管治療で最も重要な洗浄というステップでかなり効果的なようなので、
積極的に使っていきたいと思います。

また、歯周治療に関しても、要所要所でつかうことで効果が高そうなので、
応用していく予定です。


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(山下ブログ)予約制

歯科医院といえば内科などの病院と違って今はほとんどが予約制だと思います。
それはいったいなぜでしょうか?

答えは、一人ひとりの治療にある程度の時間が必要だからです。

例えば、予約制でない病院でも小さな手術などは外来の時間以外で予約制になっていると思います。

歯科の場合は、一人ひとりの治療が多少なりとも外科的になるため、
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、小さな手術をしているようなものなので時間が必要なのです。

そのため一人の治療に歯科医師が付きっきりになれるある程度の時間を確保するために予約制が必要になります。

予約をとって頂いている以上、当然その時間には治療が開始できるようにしたいと考えています。
しかし、どうしても予約時間に遅れてしまうことがあります。
遅れてしまう一番の理由としては治療が長引いてしまい、時間内に終われないことです。
これに関しては、僕たちも全力を尽くしていきたいと思います。

ただ、時間内に終われない理由の一つに大幅に予約時間から遅れて来院されたり、
激しい痛みなどでやむを得ず緊急で診療が必要だったりする場合があります。
その場合致し方ないことが多いのですが、来院時間に関してはできるだけ守って頂けるようお願いいたします。


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(山下ブログ)治療途中での放置は虫歯の放置より深刻!?

サッカー日本代表のベルギー戦、惜しかったですね!
僕も3時から最後まで見ていましたが、2得点のシーンは思わず声を上げてしまいました。
負けはしましたが、選手たちはとても素晴らしい試合を見せてくれましたね。


さて、タイトルの以前から何度も取り上げている内容ですが、再度書きたいと思います。

虫歯が大きく、痛みがあったためにやむを得ず歯の神経をとることがあります。
神経をとってから治療が終わるまでにはどうしても数回は治療が必要です。

しかし、神経をとって痛みがなくなるということも手伝い、
どうしても治療から遠ざかってしまうことがあります。

また、詰め物が取れて症状がないので放置しているという方も多いのではないでしょうか?

1、2か月くらいならまだリカバーができますが、それが1、2年となると大事になることがあります。

歯の外層はエナメル質という組織で、大人の場合、石灰化が進み虫歯になりにくくなっています。

しかし、内層の象牙質はエナメル質に比べて虫歯になりやすいのです。

詰め物が取れたり、神経をとった後の仮詰めが取れたりしていると、象牙質が露出し、
なおかつそこに食べかすが常時詰まっている状態になりやすくなります。

すると急激に虫歯が進み、歯の形を保っていても、中身がないような状況、
保存できないどころか、抜くのにも多大な負担がかかる状態になってしまう
のです。

詰め物・仮詰めか外れてすぐには予約がとれなかったり、タイミングが合わなかったりすることもあるでしょうが、
1、2週間、あるいは1、2か月ならまだ間に合うことが多いので、そこで遠ざからず、必ず受診するようにしてください。


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(山下ブログ)エンドセミナー

先週の土曜日はお休みをいただき、佐世保で開催されたセミナーに参加してきました。



内容は根管治療(歯の神経の治療)です。

前回のセミナー参加の際にも書きましたが、まず皆さんが歯医者と言ったら想像するであろう
「虫歯からくる歯の痛み」を解決するには必須の治療です。

強い痛みから解放するというのは僕たち歯科医師にまず求められていることだと思います。

しかしながらその治療は非常に難しく、本来海外では歯の神経の治療は10万円以上かかるような大掛かりなものです。

その難しい治療をできるだけよい方向にもっていくためにこれからも日々研鑽していきたいと思います。

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