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NHKでインプラントの失敗を放送してましたね!!

NHKのクローズアップ現代tvで、インプラント失敗を取り上げた放送がありました。

改めて、テレビの影響力って大きいupなーと・・・

放送後、色んな人から反響があり・・・

 

甘木に住んでる、高校時代の友人からもtelephone・・・

インプラントを勧められたけど、不安thinkだから一度診てくれsign01」と、電話が・・・

 

番組に出てた小宮山先生は、僕も20年前ブロネマルクシステムを教わった恩師で・・・

もう一人、渡邊先生も出演・・・今やインプラント界では有名な教授ですが・・・

 20年前、インプラントの勉強のため一緒にアメリカ、クリーブランドへ・・・

人工的に骨を造る技術を、遺体を使って、一緒に実習しました・・・懐かし~いconfident

 

2人共、温厚で凄くいい先生goodで・・・

今や、日本のインプラント界のリーダーとして、大活躍です!!

 

インプラントの失敗やトラブルが年々増え、今や大問題になってきています。

原因は、様々ですが・・・最も多いのが術者の未熟down

 

誰でも、最初は未熟ですが・・・

問題は、未熟なまま、自分の手におえないオペをする事!

腕を磨く努力をしないで、オペをする事!

 

深江歯科おおはし歯科の先生達に、いつも言ってる事ですが・・・

「歯科治療に、偶然やラッキーは無い!」

歯科医になった以上、一生勉強ですhappy01sweat01

 

患者様へのアドバイス: 

上手い先生は、どんな治療でも上手い・・と思ってください!

簡単な治療や抜歯が下手なのに、インプラントだけが上手い先生なんていません。

清潔で掃除が行き届いた病院にしか名医はいません・・埃や塵はもってのほか!

そして派手な宣伝に釣られないことです。

 

 

              <博多駅から徒歩3分の深江歯科より>

一般歯科、口腔外科

インプラント歯周病、顎関節症、難抜歯(親知らず)、審美、義歯など相談してください。

インプラント義歯のトラブルもお気軽にどうぞ!


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抜歯やインプラント時に、注意が必要な患者様!

抜歯の後は、腫れませんか?痛みませんか?!」と、良く聞かれるんですが・・・

この質問の回答は・・・「人、それぞれですねcoldsweats01!」・・・

無責任なようですが・・・こう応えるしか・・・?!

 

基本的に抜歯に、時間が掛かれば掛かるほど・・・痛みは強く、腫れも酷いsweat02

傷が大きければ大きいほど・・・痛みも腫れも大きいweep

小さな傷で、素早く抜くのが、ベストです。

 

つまり、術者の腕に、大きく左右されます。

 

しかし、同じ条件の傷でも、人によって免疫反応dashは、千差万別で・・・

わずかな傷でも、腫れる人は腫れるし、痛みも人によって感じ方が、全く違うんです。

 

普段、傷が化膿しやすい人は・・・抜歯にも注意が必要で・・・

抜歯前に、必ず、歯科医に、その事を伝えて下さい。

 

その他にも、抜歯時に伝えた方が良い事が・・・・

持病がある人・・・特に、高血圧、心臓疾患など循環器系に持病がある方・・・

・・・使う麻酔の種類が、違うので・・・麻酔を打つ前には、必ずsign01

 

骨粗しょう症の薬を飲んでる人・・・抜歯インプラントは、気を付けないと・・・

・・・抜いた後に、周辺の骨が死んでしまう(腐骨)ことが・・・shock

 

脳いっ血や心筋梗塞で、血液をサラサラにする薬を飲んでる人・・・

・・・抜歯後に、血が止まらなくなる事があります・・・抜歯時には薬を止めましょうsign01

 

それから、糖尿病の人も・・・傷が治り難いので、丁寧な消毒と・・・

・・・抗生剤の投与が必要です。

 

こういう注意は、インプラント手術や歯周病手術時も同様なので・・・

持病がある方は、事前に問診表に記載するか、直接歯科医へ伝えて下さい。

事故は、未然に防ぎましょうhappy01!!

 

 

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86歳!無事にインプラントオペ終了です!

今から、86歳の女性のインプラントオペ・・・奄美からのship患者様です。

お嬢様2人が心配して、付き添って来院!

 

とても緊張してる様子で・・・何回もトイレに・・・sign03

お年寄りの体の負担を考えると、最短の時間で、オペを済ませる必要があります。

頑張ってきますねーdash!!・・・最短で精確なshineオペを・・・!

               ・

              オペ中

               ・

終わりましたー・・・20分でしたsign01

予定より、5分オーバーcoldsweats01sweat01しました。

みんなで、お婆ちゃんの体を気遣いながらのオペでしたdelicious

 

外科医は、よく手術の速さを、競いますが・・・

これには、それなりの理由があります。

 

まずは、精確shine(精密で確実なオペ)が一番大切ですが・・・

いくら精確でも、時間が掛かっては、患者様の体の負担downは大きくなります。

 

特に、体力がないお年寄りは、オペ時間が長くなると治りが遅くなったり・・・

時には、感染症annoyを起こし易くなります。

 

年配者にとっては、短い時間soonで終わらせる事は・・・

・・・精確な手術と同じくらい、重要な要素なんですsign01

 

このお婆ちゃんは、少し足が弱くdownリハビリをしてるんですが・・・

インプラント固定式の入れ歯ができれば・・・必ず、もっと歩けるようにrunなります。

楽しみですねーhappy01

 

 

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かなり難しかったインプラント指導医の試験!!

やぁー、土日、疲れsweat01ました~~~coldsweats01!!

世界インプラント学会(ICOI)指導医の更新試験と・・・

世界的に有名な、ドイツ人のS先生の講義が、9時~17時まで2日間みっちり・・・

 

久しぶりのハードスケジュールで、日曜、夜10時に帰宅airplaneしました。

疲れましたが、充実したconfident2日間でした。

 

歯科学会が、世界中にたくさんあるんですが・・・

それぞれ、技術や知識向上のため、認定医や指導医という制度があります。

その学術分野の専門家shineだと思ってください。

 

アメリカだと、歯科医は、専門医と一般医に別れてて・・・

難しい歯を抜くのは、口腔外科医、根の治療は、歯内療法医が・・・

一般医(GP)は、簡単な治療しかしません。

 

日本には、8万人以上の歯科医師がいますが、全員が一般医(GP)で・・・

専門医じゃなくても、口腔外科、小児歯科、矯正、インプラントなど表示だけは自由think

だから日本は、インプラントの失敗や事故bombが多いんですpout

 

そこで、個人的に勉強したい人が、好きな学会に参加し・・・

もっと勉強bookしたい人は、試験を受け・・・認定医、指導医の資格を取るんです。

 

一度、資格を取ると、3~5年で更新するんですが、これが大変dashsweat01で・・・

3年の間に、世界中で行なわれる学会参加、症例報告、論文などをこなし・・・

最後に、待ち構えてるのが、更新試験coldsweats02という訳です。

 

今回の指導医の更新者は40人前後で・・・全国から集まっていましたが・・・

世界インプラント学会のアジア地区では、初めて行なわれる更新試験なので・・・

学会としても、熱がdashimpact入ってました。

 

結果は、まだ出てませんが・・・また報告します。

けっこう難しかったので・・・自信はありませんがcoldsweats01・・・!

医者ですから、生涯勉強!ですね!!

 

  

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日本では、インプラントによる事故が増えています!

インプラント手術による、死亡事故の記事がありましたね!

実際には、2007年に死亡事故を起こし、今年、書類送検されたというもので・・・

 

早速、患者様からの質問がありました。

「そんな事が、ちょくちょくあるんですかーshocksweat01?!」・・・

 

「そんな事は有りませんsign01」 死亡事故がちょくちょくあったら、大変です。

しかし、一歩間違えば・・・という事故が、時々、学会では報告されていて・・・

 

今回の事故は、下顎の奥歯の部分で起きています。

実は、この部分には、下歯槽管というストローのような管が、通っています。

ここに、血管神経が収まってるんですが・・・

 

その中の、動脈を、ドリルで傷つけてしまったようです。

ただ、死因は、出血による失血死ではなく・・・窒息死sign01

 

下顎の骨の中にある、動脈から多量の出血があり・・・

それが、口腔底に拡がり、組織を圧迫・・・喉を塞いでしまったようです。

 

こういう事故は、解剖学に精通していれば、未然に防げたかもしてません。

僕が、インプラントを学んだアメリカでは、遺体を使って練習をします。

 

医師であれば、自分で遺体を買って、好きなだけ練習でき・・・

実際に、僕も、歯が無い遺体の、頭部だけを買って、何回も練習しました。

 

残念ですが、日本では、そんな事はできません。

殆どの歯科医は、いきなり患者様で実践・・・!

 

だから、失敗も事故も多くなります。

日本でも、もっと実践的なインプラント教育を、歯科大でやるべきですsign03

 

 今週金曜日からインプラント学会airplaneへ・・・こういう事故を起こさないためにも・・・

 

 

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